鋼の錬金術師

 OP、ED変わったー。アクションがノっててかっこいーOP。一転、ウィンリィ総攻撃EDはほんわか雰囲気。乳。本編終了→CM→ED、の流れに変更。今回だけかもしれないけど、今後の演出に影響を与えそう。本編からEDへの綺麗な流れが本作の演出の売りのひとつだと思っていたので。
 で、本編。
 ウィンリィが単なるエドの専属技師ではなく、エルリック兄弟を心から心配してくれる数少ない人物であることを(恐らくは改めて)エドが理解する。が、それでも生身の体に戻りたいと吐露するエド。涙するウィンリィ
 ウィンリィはしょっちゅう泣いているというイメージがありますが、彼女が泣くのはいつもエルリック兄弟のことで泣いているわけで。ただのにぎやかしじゃないんだぜ、という存在アピールの回でした。
 手足を失い絶望する者を救い、その一方で娯楽の対象としても扱われるオートメイル。この世界でのオートメイル機械鎧=義肢)の在り方を視聴者に伝える回でもありました。おもろかー