蒼穹のファフナー 第3話

 一騎が少女に誘われてアイビスの深部へ。するとソロモンの予言が……!不思議設定とそれっぽい用語でむりくり緊張感を高めようとしておりました。子供達の反応の薄さというのは「現代っ子はこんくらい冷めてるんすよ」てゆー表現なんでしょうか。写真取ってるときに「これが最初で最後の、アイビスでの記念写真となった」とか入ってたらもっとわら……いえ。赤紙召集んときの喫茶店夫婦のバカさが愉快でした。あの人らはアイビスで働いてなさそうですよね。シンコクレンキ?ああ、新国連機?深刻連記ってなんのこっちゃと悩んでしまったではないか。人類から隠れる?この人らはヒトではないということ?さあ、風呂敷を広げ始めましたよ。収拾の仕方に素直に期待しています。