逃亡者 第3話

 峰島のメモを頼りに単独船の捜査に当たる尾崎。てかなんでさっさと部下なり何なりに調べさせないでアイス食ってるんだ峰島。事件を楽しみたいのか確実に捕まえたいのかどっちだ。彼が警視庁でどれくらいの権力を持っているのかも謎。管理官である国枝との力関係はどうなってんだろう。元部下か。警察側の要求として懸賞金掛けさせるように院長へ持ち掛けたのは峰島の独断ですよね。院長もそんな口頭の指示にはいはいと従ってはいけません。倒れていたところをおばばに拾われた永井。三日も寝てたらしい。銃弾はかすっただけなのかな。おばば、えらい気のいい人だなあと思ったら永井に懸賞金が掛けられていることを知ったら警察に売ってしまった。お金があれば旅館のあとを継ぎに息子が帰って来ると思ったと。赤の他人より実の息子を取るのは当然か。そんなフルメット黒尽くめの輩が病院の人間なわけあるかい。おばあちゃん相当焦ってたんだね。永井、メット男と格闘。永井の振るったパイプを右腕で受ける男。金属音。ここでオートメイルだーしかも右腕だ兄さんと騒いだやつはもれなくヲタです。前回も病院の地下でキシュキシュいわしてたのがいましたね。あんときは車の中だったけど今度はバイクか。また、院長室にはどうやら盗聴器か何かが仕組まれているらしく、院長と永井の会話は犯人に筒抜け。眼鏡かけてるくらいしか確認できませんが、院長以外で眼鏡の登場人物って誰かいたかな。こいつとメットの男が同一人物かは不明ですが、病院からの移動距離*1から考えて実行犯と主犯が別にいるのは確定、か、な?あーハラハラ。
 BGM周りがサスペンスしてて好き。それから松たか子のED、明星/Akeboshiが作・編曲しているんですね。(詩は松本人)いい曲だ。

*1:病院って都内だよね?