鉄人28号 第18話

 大塚署長更迭の次は敷島博士の自殺、さらには父にスパイ容疑がかかって四面楚歌な正太郎くんです。なんでも自分ひとりで出来るつもりでいたけど、署長や博士がいなければこんなに無力だったのかと肩を落とす。アーハッハッハとか高笑いしながら悪者を追い詰めていたのが遠い昔のようであります。戦後って、いつまでが戦後なのかなあ……。話は暗いけど、いつもよりか明るい画面構成。単に夜のシーンが少なかっただけか?