機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第1話

 ついに始まりました。OP。新旧入り混じっていろんな方が出ています。キラとシンが見分けられない。本編。抑止力云々で揉めてらっしゃる。ザフト最高司令デュランダルさんは何か企んでそうだが。会談ではどうも押され気味のカガリ。やはりカガリでは心許無い。まだ10代のお子様に一国を任せちゃいかんだろう。ステラさんは同じ桑島法子でもフレイというより霧香っぽいキャラね。不思議系。でも戦闘中はキれてるっていう。さて後半。またもやあっさり強奪されるガンダム3機。今度はプラントのガンダムがパクられるのか。SEEDで活躍していた旧MSもちらほら見れたのは嬉しい限り。動いてみたらどのMSもわりかしかっこよく映る。こりゃ今度のガンプラも売れそうだわ。しかし、ガンダムを4分割して射出する意味が分からない。
 さて、今回の主役、シン・アスカブルーコスモスによるオーブ襲撃の際に家族を失ったという設定。フリーダムの射撃によるとばっちりで爆死したようにも見えるが、そうでなくともあれは地球の人たちの内輪揉めに過ぎないので、プラントのMS乗りになるっていうのは自然といえば自然。あの戦闘による被災者はプラントが引き入れたらしい。ほう。懐の広い事。プラント・オーブともに主張に行き違いがあるようには思えない。抑止力としてMSや戦艦を装備しているのは同じ。プラントがそれを積極的に行っている、ということにカガリは食って掛かっているんだろうけど。問題はブルーコスモスにあるわけか?今回、ガンダムを強奪した3人組はブルーコスモスなのだろう。今後、プラントとオーブの共闘というのも考えられるけど、はてさて。つうかオーブっていまどこに国構えてんだろう。
 前作を見てない人にはちょっと分かり辛い(俺も分からんことが多い)ところがあるけれど、それなりにフォローはなされてるし、今後もあるでしょう。そんなに悪い1話ではなかったと思うけれど。