蒼穹のファフナー 第14話

 真矢はミツヒロの娘だったのか。とすると、ミツヒロは自分の娘捨てて島出てるんだな。最低だ。いや、「実の子」とは限らないんだが、この作品の場合。誰が誰の子供なのかがごっちゃになっててややこしい。竜宮島は人類軍の侵攻に対し無抵抗。総士は異を唱えるけど却下。血を見たら取り返しがつかなくなる、というのが理由。復讐の連鎖というものを知っている人ですね、総司令。これは無抵抗なら危害は加えまいという確信があるからこそ取れる策であって、某ネルフの皆様は無抵抗でもほぼ根絶やしにされちゃったんだけどね。謎がするする解ける。フェストゥムの一部となった一騎の母はフェストゥムの総意で動いていて、彼女の意思は反映されない。というわけで、今回のキーワードは「母さん」。乙姫と遭遇した少女が漏らしていた言葉。コアである乙姫が未然に岩戸から出ていたのはやはり襲撃される事を察知したからなのか?「空、海、風」お約束に違わず、不思議少女っぷりを発揮しております。何年あの液体の中に浸かってきたのかなあ。乙姫と遭遇した女の子、カブトムシの収集とは、ほのぼのしてんなあ。またもやベテラン声優が速攻で退場。さようなら小杉十郎太ファフナーの本当の使い方ってなんなんだろね、と謎を孕みつつ、一騎、母と対面であります。うわおもろくなってきたじゃん。