舞-HiME 第5話

 仲間外れにしていたことを告白するクラスメイトを許す一瞬前に舞衣の唇が嘲笑の形に歪んだのが怖かったー。偽善か。オーファンに手出しするべきか悩むシーンには、普通の高校生でいたいという思いとは別に、手を突っ込んだら偽善ではいられなくなる、って苦悩も入っていたのかな。フムン。最後に命が「舞衣は舞衣だ!」とか言いだすのはちとわけわからんチック。おまえ、今回その話についてはこれっぽっちも絡んでなかったじゃないか。ちょっと蛇足気味でした。祐一がいいやつでしたで終わっといて良かったんでは。舞衣が祐一にホットの缶コーヒー渡すところも良かったから、尚更。他人の事情に無遠慮にに踏み込まないメガネクラスメイト原田千絵さん(いい加減名前覚えるわ)は俺の思うような人だったぜ!これからもこの人推しで行くぜー。