まほらば 第4話

 管理人さんの人の良さは鳴滝荘の住民だけじゃなく、街全体が認めるところなのですね。本屋で買った本が変人ぽい本かと思いきや実はみんなで鍋つつく為の本で、フムン。なるほど、新参者にはそのようなおかしな本を買う人のように見えるけれど、実はただ住民想いな人なんだよという管理人さんの危うい人となりを表しているように思えました。落し物をした見知らぬメイドさんに出会う。4人も人間がいて誰一人として「かばん調べたらどうよ」と提案さえしないのか。多分白鳥君は管理人さんのパンツが見たかったためにあえて提案しなかったに違いない。そして珠実はそれを激写するためにあえて口を挟まなかったに違いない。服の汚れも気にせず一心不乱に公園を探し回る管理人さん。誰か服掃ってやりい。人の苦労を見過ごせない、そして一途な管理人さん。そんな「春のような」性格に街の人々はハァハァしてるのですね。あと脚。「テレビを見るときには」のくだりと予告が毎回変わっているけども、どちらも凝ってますね。