泣き疲れ最終回アワー

 人気作品?が相次いで最終回を迎えています。
 最近涙腺が弱いのか、土日のアニメでばんばん泣きっ面を晒しています。
 まずふたご姫の、プーモが消えちゃってふたご姫が号泣するくだりでもらい泣き。こういうほのぼのアニメで突然死なれるの弱いんです。まあ当然のように生き返ったけど。
 で、今日はまずゾイドジェネシスの、ランスダックが特攻かけるくだりでうるうる来た。どのキャラも見せ場があってよい最終回でした。
 次は録画しておいたエウレカセブン*1。初っ端の、アネモネの独白からヤバ気だったんだけど、ドミニクと抱き合うあたりでもう限界でした。さあ決戦、てところで淡々と心情告白、みたいな演出には弱いです。
 最後は録画していたのをすっかり忘れていた陰からマモル!。まさか陰マモで泣かされるとは……。ゆうなの告白のくだりでちょっとグッと来て、最後らへんでもうだめでした。
 すべてに共通する点として、シリーズの流れとして追ってきて、高まった感情が決壊した、というわけ「ではない」という点。その時々の、瞬発的な演出にやられているんですね。これはちょっと良くないな、もっと全体を見ていかないとな、とは思うんですが、涙は勝手にあふれるのです。うーん。

*1:リュウケンドーを生で見ているのでこういう順番になる