デジモンセイバーズ 第3話

 主人公のライバルはトーマやらソーマやらじゃなきゃいけない決まりがあるんでしょうか。
 イケメン天才あらわる。当然のように金持ちでキンパツ。ぬう。大くんでなくとも、意味無く反感抱くぜ。そんなエリートくんが颯爽と現れ、大くんの手柄を横取りしてしまう。そりゃあ(当然のように施設内に整備されてる)リングに呼びつけて決闘申し込むよ!そらそうよ。そんで負けるよ。泣きそうになる(マジで泣きそうな顔してるんで申し訳ないが吹いてしまった)けど(人からもらった)知恵と勇気で大逆転だよ!ざまーみろい!と思ったらコンビを組めって!?そりゃないぜセニョリータ!
 ……うーん。実に分かりやすい話の組み立て方。脚本のお手本のようでした。一手二手先が読めてしまう流れなんだけど、それにいいように乗せられてしまう、実に巧妙な仕掛けが仕組まれていたように思うよ。
・アニキに付いて走っていくのが面倒で自転車のかごに入ろうとするアグモン。……真性のアホだ。
トーマ登場にきゃあきゃあ騒ぐオペレーターふたり。黒髪の方は結構知性的な顔立ちなのにね。茶髪の姉ちゃんの方が好みかも。見た目の話。
・大くんの「パンチしないとデジソウル発動しない」という難点は近いうちに劇中で指摘されそう。しかしあれだ、大きい炎なら殴れるぜって。そのりくつはおかしい。