日曜朝特撮

 リュウケンドー。フーミン当番回。無理に白波のエピソードと絡めず、あっちはあっち、こっちはこっちで同時進行させたのは良い選択だと思いました。白波サイドでしっとりやって、リュウケンドーは適度に暴れると。で、結局成仏できないフーミン、というオチも安定したオチでいいですね。次回は久方ぶりの不動のおっさん回。つか、さすがに微塵も出なかったのは今回が初めてなんじゃない?次回はがんばってね!
 ボウケンジャー。結局あのねえちゃんが何故あのプレシャスを求めていたのか不明でしたが、まあいいか。順当に面白かったけど、引っかかるところもなかったなあ。
 仮面ライダーカブト。そうか、あのお医者さんはワームと契約を交わしてたのか。契約を交わした人間はシャドウの中に前に一人いたけど、神崎さんが。タイムベント使えばよかったのに。は、いいとして、そういう人間と意思の疎通のできるワームがいるのだなと。加賀美の弟の件は単にだまくらかすためだったけど、こういうのもありなんだね。そのうち共存とか考えそうだ、誰かが。何故天道がシャドウの隊員になってたかと言うとZECT組織力を利用してワームを見抜くためだった、と。そうでもなけりゃあ組織の一員になるはず無いものね。今回はついにゴローちゃんがザビーに。ザビーはどういう基準で適合者を選んでるんだ?いや華麗でした。あと今回特筆すべきは影山の策略が1話のほんのいちエピソードで終わった事。影山ザビーが一時シャドウの隊長となった天道を陥れようとドレイクを襲うんだけど、そのあと抗議に行って天道が素直に謝罪→影山にも謝らせて丸く収める、という華麗な流れを見て、何これほんとに平成ライダー?とぽかんとしてしまいました。アンチ平成つうか。はんぺんおじさんはいいキャラだったなあ。つか、おでん屋の親父、なんか突っ込めや。しかし天道は加賀美に甘いなあ。あの喜びようったら。