牙-KIBA- 第14話

 レベッカ姫置いて帰ってきちゃったよ。ロベスが無理矢理、と言う事になっているけれども、やはり少女ひとり砂漠に置き去りというのは気分が良くないのは確か。まあ気分が悪くなる描写続きだけれども。
 テンプラーに戻ってミッキーを励ますロイアとゼッド。人見知りゼッドくんも、がんばって励ましておりました。悪い奴じゃないんだよね。パンを売る姿がなんとも微笑ましい。
 ミッキーはひとりになったところで、ロベスさんにデュマスの形見のスピリットを譲り受けます。恐らく、ロベスさんは純粋な好意でやったことなんだろうけど、これで均衡を保っていたミッキーの精神が破綻、ロイアに襲い掛かります……。
 ああ、何でこのアニメは人間の暗黒面を見せるのが好きなんでしょう。あんなにいい子だったミッキーまで、こんな。ノアにもなんだか暗い影が忍び寄ってますし、なんとも先行き不安です。
 あ、EDが新しくなってました。ロイアさん押しだ。うん爽やか。劇中の雰囲気と相反しますが、これはこれで。こだわりすぎず!かんがえすぎず!とはおさらばですね。