風人物語 第6話

 工事中のビルで缶ケリをする子供たち。何故か風が使える。何故風を?という部分より、工事が再開して缶が蹴られなくなった事への哀愁、みたいなものに重点を置かれているのが良かったです。いつものミキじゃなくて(屋上でしか出番がない印象の)涼子を使ってきた事の意味を考えたい。風が使えるから、というより、ちょっと大人びた彼女の子供っぽい一面が見れた事に意味があるのではないかな。関係ないけど、子役の面々が豪華キャストでちょっとビビリました。