そのほかここ最近で楽しかったの

 を、ざっくばらんに挙げてくよ。
 女子御用達アニメかと思いきや、意外と素直に見れる金色のコルダ。毎回楽しんで見ています。すごいさっぱりしててねちっこくないのがいいのかな。香穂子が好感度高い女子に描けているのもいい。
 といいつつ、冬海ちゃん×香穂子視点でも楽しんでいる俺。合宿んときに同じベッドで寝るときの絵面がたまりませんでした。今回のも、冬海ちゃんがいきなり「香穂先輩って呼んでいいですか」とか言い出してどっきんこですよ。
 ああそう、自分フォローするけど、女子も男子も偏りなく描いているから誰が見ても楽しめるんだと思います。そう、間口が広いのよ。あと戦略的には、セレクションがある週にそのセレクションの演奏を収めたCDの宣伝を入れるというのはうまいなあと思います。抜け目ないな。瞬発力で言えばハルヒ的とも言える。のかな

 新番じゃないけど、ここんとこきらりん☆レボリューションが楽しくて仕方ないです。新人賞対決辺りからめきめき面白くなっています。きらり作詞「恋花火」はかなりうまい詩でした。秘めたる想いを詩に託すって言うのは王道だ。きらレボらしくないけど、そこがまたいい。
 そのあとはもうすっかりギャグ尽くしなのだけれど、ゲスト扱いで濃いキャラがゾクゾク出ててこれがもういちいち面白い。空気椅子刑事とか意味わかんね。ゲストキャラで爆発したのが流し目オヤジで、スタッフも気に入ったのかそこここで流し目ネタを折り込んでくるのがまたたまらん。流し目初監督・主演作品にきらりが出演した回なんて最高で、ベテラン女優ときらりの芝居での一騎打ちが主題だったんだけど、女優がばしばし話を作り替えて、流し目がラストカットの遺影にしか登場しないというあんまりなオチに転げ回りました。
 あと、公式のなーさんブログが何気に熱いです。みゃーさん達が(動物語で)コメントしてるのもいいし、なーさんがひとりひとり(一匹一匹?)律儀にレスしてんのがまたたまらんです。荒らし寸前の書きこみにも大人な対応のなーさんかっこよか。

 もえ系では乙女はお姉さまに恋してるがダントツに面白いです。とにかくもう貴子さんがかわゆくてなあ。今回の、キスされたあと瑞穂に謝罪されて必死で体面を取り繕ってその場を去って自室で崩れるのなんか、もうたまらんです。まりやは損な役割に回されちゃったけど、あの子もあの子で悶々とする姿が微笑ましいです。こまったちゃんだけどね。当の瑞穂の気持ちが見えてこないのはちょっと残念ですが。これからに期待かな。紫苑さんはメインヒロインかと思ってたんだけど、おもっきり脇役ですね……。あの気合入った登場シーンはなんだったんだ。
 このアニメ、他にも、時々細かい芝居も入れてきたりして侮れないです。うーんいい。

 そんなかんじ。アニメタノシイ
 カテゴリ分けしたアニメもほとんど感想書けなさそうですいません。ずっとこんな感じで来ちゃいました。なんとかしたいんだけどなあ。