今回のきらりん☆レボリューション

 熱かった。黒木の策略によりブラックムーンきらりとして売り出され、笑うことも歌うことも禁じられるきらり。ブラックムーンきらりの登場で、旧ファンと新規ファンが入り混じり大混乱に陥るスクランブル交差点。みんなに争って欲しくないきらりは黒木の思惑とは裏腹に歌い始める。争っていた人たちも、きらりの歌で思いはひとつに。やっぱりみんなきらりの歌が好きなんだよ!という。
 ちょっと泣きそうになりました。ここはきらりさん泣くかなあと思ってたけど結構からりとしていた。僕はもうたまらんかった。
 今回の一件は、きらりもそうだけど村西事務所にも大打撃のはず。だけど、その一方で歩き方の矯正とかヒールでのダンスレッスンなど、のちのち芸の肥やしになりそうな技術を貰ってんだよね。そしてファンの存在によって支えられているという事実の再確認はなによりきらりの力になる。
 やあ。きらレボ見続けてよかった。