独断と偏見で選ぶ!アニメぱんつ大賞2008

 今年もやってきました!いや初めてやるんだけど!
 アニメにおいてすばらしいぱんつを披露したアニメに送るアニオタの祭典、アニメぱんつ大賞2008のお時間です。
 以下、変態のたわごとなので各自ドン引きしない程度に読んでください。

 まず、質より量賞から。
 これはいわずもがな「ロザリオとバンパイア」でしょう。ほんのちょっとカメラが低いだけでも見える見える。ただ、ひとつひとつに魂が宿っていないので、正直安さが強く出てしまっているのが残念です。ですが、風の聖痕(2007年作品)の白で何の工夫の無いぱんちらの連発、通称「100円ぱんつ」に熱狂的なファンがついたように、本作にも同様に濃いファンがついているようです。

 次はアクションぱんちら賞。
 2008年、あまりにも肉肉しいキャラデザでアニメファンを驚愕させた「RD潜脳調査室」第二話に贈られます。
 ふくよかなヒロインが縦横無尽にアクションをかます圧倒的な躍動感に目を惹かれます。そして惜しみなくめくれるスカート。まさに健康美。しかしここまで圧倒的にチラるのは本話数のみで、他の回でも時折チラりましたが、それらはすべて節度あるぱんちらで、その点もまたファンに愛される一因となったようです。

 そして最優秀アイディア賞として、true tears最終回、比呂美の通称「リフレクチラ」に贈られます。
 true tearsは要所要所でぱんちらが見受けられ、根強いファンのついた作品でしたが、みな最終回のあっと驚くぱんちら技法に度肝を抜かされました。
 最終回、がらがらの体育館でドリブルをする比呂美。すると比呂美の友人から「見えてますよ」と忠告が入ります。ここでファンはざわつきます。「この学校の制服のスカートは長いはずなのに、いったい彼女の目には何が見えていたのだろう」、と。そして有志の一人が件のシーンをコマ送りすることでその謎は解けたのです。「体育館の床に比呂美のぱんつが写り込んでいる!」
 誰もが愕然としました。そんな見せ方があったのか、と。そしてまた違う誰かは言いました。「このぱんちらをリフレクチラと呼ぼう」と。本作の主題歌「リフレクティア」と反射を意味する「リフレクト」、そしてぱんちらをもじった、なんともいいえて妙なネーミングに一同頷いたそうです。

 がんばったで賞はソウルイーター
 ソウルイーターが放送されているのはテレビ東京です。おそらく全テレビ局でもっともぱんちらに厳しい局であるところのテレ東のガードは堅牢です。そもそもぱんちらとは何か?それはスカートが翻ることによって本来見えざる角度からぱんつがこんにちわしてしまう現象を指します。つまり下からの煽りで見えてしまうのですね。そこで制作者は考えました。「下がだめなら上から行けるんじゃね?」と。
 そして実際通ったのです。トンプソン姉妹のローライズジーンズを逆手にとって、腰のぎりぎりのラインにぱんつのラインを浮かばせることに成功したのです。これには感動しました。ぱんちらは、死んでいない!例え砂漠のような枯れた地でもぱんちらの可能性は芽吹くのです。

 そして!ついに栄えあるぱんつ大賞2008、最優秀ぱんつ大賞は!

 とある魔術の禁書目録より、ミサカ妹さんのしまパンです!
 そのころ、ぱんつぁー(ぱんつの道を究めんとするもの)は落胆していました。ヒロインは修道服、第二のヒロインは巫女服、そのあとに登場したミニスカ学生は短パン装備。もうこのアニメにはぱんちらは来ないのだろう、誰もがそう思っていました。しかし!制作者はやってくれた!書き込み、肉感、しまぱんというぱんつのチョイス、風で軽やかに揺れるスカート、そしてスカートの中のシャツがまたフェティズムをかきたてるものとなり、パンツァーの目に強く焼きつくことになったのです。下手に乱発せず、ど真ん中に一球入魂。全てがこのための前フリだったとしたら相当な策士であります。堂々の受賞、おめでとうございます!

 まとめ
 この年は他にも、恋姫、ケメコ、あかね色など、量も質も揃ったアニメが勢ぞろいしました。テレ東の次にガードが固いと言われるTBSでもコードギアスが単発ながらなかなかのアイディアもの(逆バンジーなど)を魅せてくれるなど、アイディアとフェティズムを兼ね備えたぱんつが数多くありました。これは実りの年といっても良いでしょう。今年も更なる飛躍を期待しましょう。

 ぱんつじゃないから選外
 ストライクウィッチーズ
 あえて言うならルッキーニ。