BanG Dream! 2nd season #2 黒き咆哮

友希那さんはいつも言葉が足りない。

 

まあ今回もいろんなトピックがあって。

まずはRoseliaバージョンのOPお披露目ですね。これと同じものがガルパのMVモードでノンテロップ版を何度でも繰り返し見れるのでそちらもぜひ。紗夜さんファイヤーかっこよすぎです!宝石の街を歩く紗夜さんからリサ姉への流れも気持ちいいですね。髪ファサー。

 

今回はPoppin’Partyが主催ライブのゲストとして参加することで「ライブを主催するとはなんぞや」を身をもって知るっていうお話。これが人見知りするタイプの燐子先輩からの提案ってのがまた良い。彼女の世界は確実に広がっています。

 

今回もライブシーンはキレキレで、Roseliaの代表曲である「BLACK SHOUT」(の、リマスター版)、非常にカッコ良かったですよね。圧巻のパフォーマンスが実際画になっているわけですから、リアルバンドのファンでもある自分としても嬉しい限りです。

キャストの挙動は多分バンドリ5thlive辺りを中心に参考にしたと思われる箇所がいくつかあって、なんとも感慨深く……。リサ姉のおっけー☆だ!!

制作陣はリアルバンドを研究し、アニメに反映させてるそうなので、「あ、これあのライブのアレ!」みたいな楽しみ方ができそうです。

 

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2月発売のRoseliaのシングルの限定盤に5thライブが収録されたBDが付くんで、みなさまぜひ。

 

 Safe and Sound[Blu-ray付生産限定盤]

 

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友希那さんは、私たちとあなた達は違うバンドで、おめーらはおめーらの音楽があるのに私らと同じもの目指してどうするの?というようなことが言いたいんでしょうが、最低限の言葉だけ放ってあとは自分で考えなさいというスタイルなんでしょう、それはわかるけど……。

ガルパの方のイベントではつい先日同じような言葉足らずが原因でこじれてアフグロとバトる流れがあって、それを過ぎてる人間的には「いつもの」という感もあります。

なんていうか、友希那さんは誤解上等、それでお互い高め合えるのならいいじゃないみたいな不遜さがあって、そこが強キャラ感を醸しているとも言えますが、まあメンバー的には気を揉むことになるわけで、そこそこにして欲しいところ。

ポピパのことは認めているのが端々で伝わってくるし、これでくじけるバンドだとは思ってないんでこれだけのことが言えるんだろうな、とは思います。

 

ただ、今回の流れとしては香澄の「同じように」発言でポピパの他のメンツが即座に「いやあ……」みたいなリアクションをわずかに取っていて、これはメンバー内のすり合わせで解決する問題だろうなとは思います。香澄ひとりだけ自分たちに足りないものを自覚できていない、これは一期の踏襲ですね。世話の焼けるリーダーです。

ポピパにせよRoseliaにせよ、リーダーの走っちゃう性格に周りが振り回される構図ですが、それに余りある魅力があるのだから困ったものだ。

 

次回は蔵イブやるみたいですが、原点に帰ってこれからのポピパについて真剣に向き合う感じですかね。こうやって各バンドと交流しながら主催ライブをする覚悟を問われていくんでしょうか。RASのメンバーは六花ちゃん以外ほとんど出番ないですが、どんな化学反応を見せてくれるんでしょうか。楽しみですね。六あすもよいものだ。

 

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今回のハイライト

沙綾「生徒会室まで有咲姫のお供をしますか」

有咲「はいはい、よきにはからえよ」

あー、有咲のこの慣れたあしらい方……。これはしょっちゅう姫呼びしてますね、沙綾さん。

ゴチです!