BanG Dream! 2nd season #7 ナカナ イナ カナイ

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花園たえにはバンドマンとしての骨格がある。

幼い頃からひとりで演奏を続け、間近でライブを観続け、関わり続けていた。その経験がのちに活きる場面がいくつもありました。

第一期ではこのままではライブハウスで演奏はできないと香澄に指摘したり、ガルパのポピパ第二章では、分裂の危機にあったポピパの中でひとり機材の調達やフライヤーの制作などをし、ライブへの準備をこなしたりしていました。

 

普段はうさぎ大好き花園ランドなおたえ。しかし、音楽面となると途端にシビアな顔付きになります。

 

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他のバンドが持っているものをポピパは持っているのか。「ポピパらしさ」とはいったい何なのか。 

停滞した空気の中で、バンドマンとしての下地がある彼女だけが具体的に動ける。そうやって影でポピパを支えてくれるから、他のメンバーは思いっきり悩める。あれだけ苦心していた新曲作りも少しずつ前進し始める。ほんと、バンドマン花園たえはすごい。場数が違うんだぜ。千聖さんとどんな交渉をしたのかは聞かないでおこう。

 

一方、打倒Roseliaに邁進するチュチュは着々と凄腕メンバーを集めつつあります。いつのまにか4人も集まってますが、ここまでの詳しい経緯はRAISE A SUILENのコミカライズで読めるのでしょうか(というか、ここまでRASという名前自体劇中には出てきてないんですが)。

 

 新キャラ・レイヤさんはおたえの幼馴染で、不敵な登場の仕方をしたチュチュやマスキングと比べると常識人のように思えます。ストレートな美人さんですね。でも俺は知ってるんだぜ、ステージ上の彼女はすごいって……! リアルバンドの方を先に触れたから、なんだか不思議な気分です。まさかアニメキャラ化するとは。とはいえ、下地はリアルの彼女達でしょうけど誇張はされてますし、あんな面白い髪色の人はいませんよ、念のため。

 

RAS最後のひとりとなった六花はどのようにして加入するのでしょうか。そして六花ちゃんは明日香ちゃんに見限られないようにもうちょい気を回せよな!

 

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これだけでも山盛り展開ですが、今回は何と言っても羽丘の生徒会長・氷川日菜の堂々たる暗躍(矛盾)が見ものでした。

 

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羽丘と花女を引っ掻き回し、電光石火で文化祭限定の即席バンドを結成して見せました。

なぜこのメンツなのかと言うと、これもガルパのイベントと関わってくるのですが、そこはまた次回、ということで。

今回のエピソードで日菜のやばさの片鱗は見られたと思うのですが、彼女のヤバさはこんなもんじゃねえぜ。アクセルベタ踏みで来る日を楽しみに待ちましょう。

 

と、今回はトピック盛りだくさんのエピソードでした。よくこれ1話にまとまったな……。

 

おたえとレイヤの音源、早くくれー。