ゼーガペイン 第14話

 カミナギの消滅をキョウの自覚の目覚めに利用しようと目論む司令。メインとしてはそれに惑わされるキョウ、どうする?てところなんだろうけど、泣かせるのはむしろ、それを横目にゼーガ内に残ったカミナギのデータを必死の形相で検索していたシズノ先輩でしょう。キョウへの愛を感じる。カミナギが戻ってきたらなお報われる可能性は減るだろうに。うう。慣れない事と自覚しつつもキョウの成長の手助けをしようとするルーシェンも哀愁。
 泣けると言えば、僕らの(僕らの?)ミナトさんの素足にデータの乱れが紛れていた事。これは彼女もゼーガに乗っていた過去がある、ということなんだろうか?不吉な予感。でもまあその乱れを隠すために暑い中ストッキングを履いていると考えるとハァハァなんですが。(さいてい)シャワーシーンよりストッキングを履いている途中のミナトさんのほうにもえたのはもう末期症状なんだろうなあと思いましたおわり。