そしてもう一度振り返る山吹沙綾とCHiSPAの物語

イベントストーリー「Welcome To Open school!」読み終わりました。

ポピパ箱イベなんですが、山吹沙綾さんについてのさらなる掘り起こしがありました。

このブログでは何度か沙綾についての記事を書いてきました。

 

jujuru.hatenablog.com

この記事では「沙綾は自分を誰かの、もしくはみんなをサポートするのが役割だと思っている」と書きました。これはポピパ一年生の時、アニメバンドリ一期を見た当時の僕の所感です。


jujuru.hatenablog.com

こちらは前記事と同年に公開されたガルパ内イベント「HAPPY Poppin'Xmas」で描かれた事を踏まえて沙綾とCHiSPAがこれまで歩んできた道程について書きました。

 

jujuru.hatenablog.com

こちらはアニメ二期9話の感想なんですが、半分以上沙綾の話です。彼女のネガティブな部分が出ているお話で、それが他のポピパメンバーとの温度差を生んでいるという内容です。

 

どうして僕はここまで沙綾が気になってるんでしょう。沙綾がピックアップされているエピソードなら、ガルパ内だけでも、薫さんの別荘に行く話とか趣味探しなどのポジティブなお話もいっぱいあるんですね。でも上記3つはネガティブな部分を大きく含んでいる。そこが気になるのか? と言えばそうとばかりは言えなくて、「沙綾にとってのCHiSPA」に触れる(もしくはCHiSPAの影を感じる)エピソードがすっごい好きなんですよ……。

 

沙綾が立ち止まる時、脳裏を何度もかすめるCHiSPAのみんなの姿。これからポピパが何年続こうとも、CHiSPAと過ごした日々は沙綾の中でかけがえない時間だったはず。と、感じるわけです、が! 行き詰まった時にポップアップするのもCHiSPAだったりするんですよね……。しかし今回はどうだったか。ある一通のアンケート用紙を見つけた沙綾はCHiSPAを笑顔でいた思い出として振り返るんです。

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 僕は「今だからこそ語る山吹沙綾とCHiSPAの物語」と言う記事でこう書いています。

 

今後も、沙綾の新たな面を見ることになるでしょう。そのときにポップアップされるCHiSPAの面々が今度は優しく微笑んでいてくれているだろうと、今は確信を持って言えます。

そのときがついに訪れたわけで、感無量なわけです。

ガルパでは明るい沙綾が描かれる一方、アニメ二期や午後の紅茶コラボでは寂しそうな一面を見せたり、ファンとしてはもやもやする時期がありました。

 

CHiSPAは沙綾を笑顔にする、彼女の大切な友達なんです。彼女達はつねに笑顔で沙綾に接してきた。沙綾がCHiSPAを辞めた後も。CHiSPAとの日々は悲しい思い出なんかじゃなかった。互いに笑える日々はもうすでにとなりにあった事に沙綾は気づきました。長かったよ……。

 

山吹沙綾はPopp'nPartyの山吹沙綾だけど、CHiSPAのみんなもまた大切な友達。あの体育館前の出来事から沙綾とCHiSPAの時計の針は再び動き出していたんだと、一枚のアンケート用紙が思い出させてくれた。

これからまた僕が山吹沙綾さんとCHiSPAの記事を書く時には、もうネガな事は書かないでしょう。それを確信した、心に残るエピソードとなりました。