009-1 第2話

 おお。2話目でもうこんな突き放した話やっちゃうのか。前回が爽快なアクションものだっただけに、ちょっと不意を突かれました。攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG第2話がやはり少佐が傍観者なお話で、その時も大胆だなあって思ったもんだ。その後、攻殻*1バラエティに富んだお話を盛り込んで成功したわけだけど、こちらもその路線で行くのかな。そしてその試みは成功していると思う。ひたすら低温な対応のミレーヌと、終始暑苦しい男との対比も面白い。これからもこんな感じで、スパイアクションとして幅の広いお話を見せてくれると嬉しいな。

*1:中核となる事件を追いながらも