忘却の旋律 第19話 20世紀戦争

 小林がまた少年役で。って、前回からいたか。一人称が「この私」。先生、僕、ココのことがいまいち読めないんです。何でこの人メロスの戦士やってんだろう。チェンタウロウアタック!ってお前は叫ぶだけなのか。遠音はぐるぐる回ったまんまだ。この人もよくわからない。総理大臣の過去、そして20世紀戦争の真実。モンスターキングを倒したらモンスターが無秩序に暴れまわって人々は石にされてしまう。それを防ぐ為にメロスの戦士からモンスターキング3世になった少年。忘却の旋律の声能がいつもより張りのある声だったのが印象的。舞台を模しているからなのかな。茶々が入ったことで、ボッカくんと小夜子のケンカがいつの間にかいちゃつき大会に。ええいこっぱずかしい。総理大臣は機転の良さが裏目に出て洗脳された部下に撃たれてしまう?さて。そろそろ無邪気にモンスターをすべて倒すなどと言っていられなくなってきそう。真実を知ったとき、ボッカくんはモンスターキングを倒せるのか?この世界の支配者が人間でなくても良い、生きていけるのならば共存すべきだ、というのが総理大臣の意向なのか。おまんま食えるだけでも幸せなのかもしれない。触れられたくないところまで抉り出そうとしているのか、このアニメ。