牙-KIBA- 第1話

 すっかり忘れていたけど、これ神志那弘志監督作品なんですね。おっぱ……グレネーダーは名作評価をつけたクチだったのに、チェックの甘い事です。
 なんだかダークファンタジーなノリで始まりました本作。どこか違う場所へ行きたいという渇望から街中の扉を壊しまくる主人公ゼッドくん。で、結局その願いっつうか妄想がかなってしまうあたり、メルヘブンの1話を連想してしまいました。ゼッドという名前、天使の輪のような手の痣はZETMAN?あんまりこういう勘繰りは良くないんだけど。知識も無いくせにな。何かがちらつきつつも、オリジナリティはしっかり保ってた。しかし雰囲気ががらりと変わるであろう次回以降を見ないと、評価しようがなく。期待込みで継続決定。
・パープーだったお母さんの変容ぶりったらないな。ビルの屋上から、化け物?を御しつつ見下すカットがかっこよすぎでした。
・ヒロイン?と爺さんの格闘シーンの動きがちょっと良かった。アクション期待していいのかな。