おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜 第3話

 なんとかキャラを立てようと必死な潤くん、のまき。
 まあ白山のキャラの濃さの前には太刀打ちできないのはしょうがあんめえ。黒音符製造機の白山について、物語序盤のうちにケリを着けたのはうまいなあと思ったり。こいつがアリなら、物語の緊張度合いが薄れてしまう可能性があるから。
 小暮の名前を執拗に間違え、逆に小暮から「柊弟」と呼ばれて負け犬のララバイを奏でてみたりの潤くん。まあかわいいやつではある。なんかこいつかまってオーラ出しまくりな。そういう意味でもお兄様とは正反対だ。
・柊兄弟朝からさわやか流しソーメンの図にコーヒー拭いた人は多数かと。なんじゃありゃあ。
・セバスタンは名前を呼ばれることで存在意義を果たしているんだと思う。前も書いたけど、タン、って。
・次回、ついに奏姉回か!?なぜかバクと競演の次回予告。人外によく好かれる姉である。