機動警察パトレイバー 第7話

 クールビューティな南雲隊長の起伏の激しいお姿を眺めて楽しむ事が出来る、とっても貴重なお話。今まで鬱積した暗澹たる胸中が透けて見えるようだよ。優秀な人材に恵まれながら優秀なメカを回して貰えないばかりに、優秀なメカをぶん回すだけの第二小隊に甘んじている状況はきつかったろうよ。そんなところに待ってましたの新型投入。そら南雲隊長も顔がほころぶってもんだ。しかしなんだ、この新型がうまいことツラが悪くってね。やたらとんがってて新型臭プンプン。いかにもだめそうで、ツラを見ただけで不穏な空気を感じ取ってしまったよ。そして早くもシャフトの名前が。んー早く内海課長が見たいなあ。というのは置いといて、最後は背後不透明な新型レイバーより誇りを優先させる南雲隊長。かっこよかね。これでまたしばらく第二小隊の悪名に付き合わされるわけで、ご愁傷様です。