仮面ライダー剣

 「剣」は、様々な人々(やアンデット)との出会いと別れの中で成長して行く主人公たち、というのを見せたいんだろうな。とやっと思い至った。555とか龍騎とかは世界小さかったから*1登場人物の出たり入ったりが頻繁でありながら、ライダー以外のメインキャラもないがしろにしていないってのが最近の剣の印象。4人のライダーはそれぞれがそれぞれの戦いに赴いている。こいつら考えがてんでばらばらなんだけど、見るほうは何故か気がブレずに見れる。最近は。俺の体はボロボロだの頃に比べると格段に見やすくなってる、気がします。あの頃のように関係が乖離しているんじゃなくて思惑が交差して入り乱れてる。いいぞう。

*1:それが悪いと言うわけではなく、差別化がなされているなと言う事